Tomorrw~いち医療者の同意と意見

ドラマやってますよね。医療系のドラマが二つ。

ひとつは、コードブルーで若い医師達の話です。これは、設定の医師が若すぎてこんな訳ないだろ・・・とつっこみを入れたくなることが多々あり、あまり観てませんcatface あんな高卒みたいな医師が、あんなにバリバリできないって。ありえません。

もうひとつは、Tomorrowです。これは、医療的なことは、これはないだろ!と、これまたつっこみたくなるところは、多々あります。正直、コードブルー以上に。でも、竹之内豊の低い声のステキなDr姿と、設定が、非常に私は、共感もてます。

最初の頃に、ありましたよね。

「お前達は、俺らの税金でくってるんだから」とかいう人たち。あーいう人は、本当に多くいます。そして、そういう人は、大体、お金を払いませんsweat02

医療費の踏み倒し、そして、医療費の増大により町の経費を圧迫していて、どうにもならない状況。赤字に次ぐ赤字で、病院を閉鎖しなくてはいけない、そして、去っていく医師達、開業して楽をしようとする医師達。

私の働いてる病院も例外ではなく、赤字でつぶれるというウワサがあります。スタッフ不足な上に、医師はこなくて、今、働いている医師は、倒れそうだと思います。それなのに、患者は、満足せず、足りないスタッフに対して、最高の医療を求めます。そして、挙句の果てには「俺らの税金で食ってるんだろ」といって、料金踏み倒しです。私たちは、疲れ果てています。

あのドラマで、医師が言っていた「あなた達の税金だけでは病院は経営できません」という言葉にスッキリしました。

こういう現状に、医療界は未来があるのでしょうか?儲け主義の民間ならまだなんとかなるかもしれませんが、小さな町の総合病院では、やっていけません。しかし、近辺には病院や小児科、産科はなく、遠くの市の病院は、数時間待ちや紹介状がないと診れませんと言われると思います。うちみたいな、内科、整形、小児科、産科などがある病院が、つぶれて困るのは町民なのに。

私は、時々、このドラマを見るたびに、小さな町で実際に起こっていることを取り上げてくれていると思います。そして、これが、ドラマだけではないことを、みなさんに知っていてほしいです。

この止まらない医療界の崩壊は、どこまで続くのでしょうか。

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ぽにょ

ぽ~にょ、ぽ~にょぽにょnotes

ここ最近、子供たちが口ずさんでいるあれです。あれ。

うちの子供たちも、あのかわいいんだか、かわいくないんだか・・・というぽにょに釘付けになり、とうとう観ました。

う~んtyphoonどうなんでしょう・・・子供たちは、大感激して「ぽにょ~ぽにょ~」と言っています。そして、あの耳に残る歌を口ずさんでは、喜んでます。

まあ、子供向け。。。というか、子供も理解できるのかな~?というのが正直な感想でした。面白いし、キャラクターはかわいいし、宮崎アニメ特有の気持ち悪い正体のわからないような波とか魚とかは、さすがshineな感じです。ただ、淡々とストーリーが進み、大きな冒険もなく、ドキドキもそうなく、よくわからないまま、あ・・・もう終わりなんだ。という感想でした。

ぽにょ。。。という言うときの、「響き」や子供が主人公というのが、子供たちに受けているのかもしれません。トトロとか千尋とかを期待すると、ちょっと期待はずれな感じがあるかもしれません。新しい宮崎アニメで子供向けと思って観に行けばいいと思いますよ。

とにかく、うちの子供たちは、喜んで、ぽにょぽにょnoteと毎日、歌ってます。

そして、私の頭の中も仕事しながら「ぽ~にょ、ぽにょぽにょ」と歌ってます。きっと。

そして、これを読んだ人もきっと、「ぽ~にょ、ぽにょぽにょ」と今、なっているはずsmile

さすが、宮崎マジックです。。。

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上田現さん

知らない人が多いのかもしれませんが、私の好きだったアーティストの上田現さんが亡くなられました。まだ40歳代だと思います。

レピッシュというグループのサックスやキーボードをされてました。不思議な世界観を持ってる方でレピッシュの音楽の中でも、きくと「あ~これは現ちゃんの曲だ。」とわかる感じでした。

レピッシュのあともアーティストとして楽曲を提供したりしてました。

レピッシュが大好きだった私は、若い時は、よくライブに行きました。そのステージで飛んだり跳ねたり走ったりしているイメージがあるため、肺癌で闘病していたイメージが湧きません。

レピッシュのなかのハーメルンという曲で、上田現さんを好きになった記憶があります。

あまりにも昔過ぎて(転々と引越ししていたため)レピッシュのアルバムとかは、どこかに行ってしまったけど、明日にでもレンタル屋さんかCD屋さんで探したいです。

上田現さん、素敵な曲をありがとうございました。

ご冥福をお祈りいたします。

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小さな命

テレビのワイドショーで7歳ぐらいの男の子の闘病の様子を放送していました。

実は、あまり子供が死ぬとか苦しむとが頑張っているというテレビがあまり好きではないのですが、うっかり見てしまいました。

男の子が小児癌にかかり、余命2ヶ月と宣告され、必死に生きた記録でした。

最後の最後の心臓マッサージをして挿管されてアンビューされているところ、そして最後に両親に抱かれて心停止までのところをすべて放送していました。

小さな体に医師の施行する心マで食い込む痛々しい胸や医療者の私が見て「もうだめだよ。止めてあげてよ。」と思うと同時に、家族の「どんな形であれ息をしていてほしい。生きていてほしい。」という気持ちもよくわかりつらかったです。

どうして病気はこんな小さな子の命をとってしまうのでしょう・・・かわいそうでした。

でも、こうして赤裸々にこの子が記録を残したことで、小児癌のつらさを世の中に知らせることができたのではないでしょうか。そして、それが、この子の生まれてきた意味だと思いたいです。

世の中には、普通に生きれるのに虐待なので死んでしまう子供もいるのに。。。

私がテレビをみて、泣いていると、うちの子がティッシュを大量に持ってきてくれました。

「泣かないで~」とbearing

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憑神

医療関係、医療崩壊のニュースが報道される中、一医療者として言いたいことは沢山ありますが、ありすぎて何から書いてよいのかわからず、今日は最近見たDVDの感想でも述べたいと思います。

憑神

原作:浅田次郎

面白かったです。一人の若者が、3人の神様に付きまとわれてしまう話です。神は神でも「貧乏神」「疫病神」「死神」です。

最初は、自分のことしか考えない若者が、こんな取り付かれたくない3人の神様にとり憑かれ、少しずつ成長しながら・・・さてさて、この若者の運命は・・・という感じです。

原作が浅田次郎さんなので、なんとなくあたたかい感じで泣ける感じで、私は、結構、面白いなと思いました。若者役の妻夫木くんがカッコイイshineそして、貧乏神の西田敏行さん、疫病神の赤井秀和さん、死神の子供(名前忘れました・・・ごめんなさいchick)が、悪役になりきれないいい人を演じていい感じです。ついでに、勝海舟役の江口洋介さんもちょっとしか出てこないけどカッコイイshine

話全体が、本当に悪い人がいなくて、自らの運命に翻弄されながらも自分の運命を受け入れて強くなる若者とその周りの人々、若者に感情移入する人間らしい神様達。

見た後に、そっか~となんというかじんわりした気持ちになりました。

浅田次郎さんの本が好きな人なら、浅田カラーを裏切らない映画だと思います。ただ、映画sign01と思ってみると、少し軽い感じかもしれません。良いドラマを見るつもりで見ると良いかもしれませんね。

じんわりしたい人、ぜひ見てみてください。

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旅立つ日・・・JULEPS

最近、すごく感動する歌に出会いました。ネットなどで話題にもなってるらしく、ご存知の方も多いかもしれません。

「旅立つ日」

という歌でJULEPSというグループが歌っています。ハーモニーもすばらしく、その上、とにかく泣けます。せつないく、かなしい歌詞ときれいな声が泣かしてくれます。

アニメーションは、ある日、神様ややってきて象のお父さんに余命を告げて・・・とう感じから始まります。アニメーションがなくても十分泣けますが、あのアニメーションとともに見るとかなり感情移入できます。YouTubeで見れますので、ぜひ見てみてほしいです。

これだけ、たらい回しや残酷な事件が頻回に起こる世の中に、「旅立つ日」や「千の風になって」など命の大切さや家族や大切な人とのつながりを訴える歌が、非常に注目されるのは、やはり世の中の人々も、何か今はおかしいと感じるとともに、家族や大切な人とのつながりの大事さを再認識しているのかもしれません。

いろんな人に、この歌を聞いてほしくて、今回は、まったく医療とは関係ないですが、記事にしてみました。

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医龍がおもしろい~特別ではないこと

今回、唯一はまっているドラマが「医龍」です。たま~にガリレオ見ます。ガリレオは小説の方が、面白いかもしれません・・・

いつも、医龍の次の日は、病院で「見た?」とワイワイ話しています。毎回、こんな先生いないよね~と言っているのですが、さすがにこの間の話は、「絶対、ありえないよね。でもおもしろいわ~」という感じです。

医龍がおもしろいな・・・と思うのは、ドクターだけが活躍するのではなく、MEやナースも出てくるところが、チーム医療という感じがでてて、今、流行りで(←医療界で)目の付け所がいいなと思います。

一人のヒーローがいるのではなく、それぞれの各科のドクターやME,ナースがそれぞれ得意とする分野で活躍するのは、自分が病院で働く上で、今後、チーム医療の参考にしていきたいなと思います。

あんなに朝田先生みたいにカッコイイ先生はいないし、伊集院君みたいなカワイイ先生もいませんけど・・・

でも、私が思うのは、医療に携わるものとして、朝田先生みたいに「患者さんをなにがなんでも助けたい」と思うのは特別なことではなく、みんな、常にそう思いながら仕事しています。少なくとも私の周りは・・・いつも、どうしたら患者さんが、良くなるか、いい方向に進めるかを先生や他の職種のひととも一緒に考えています。

最近は、病院は何かあれば医療ミスだ!対応が悪い!などと叩かれますけど、朝田先生が特別ではないということを伝えたいなと思いました。(手術の腕は特別ですけど)

いよいよ、もうすぐ最終回です(T_T)私の一週間に一回の楽しみが終わっちゃいます~

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レミーのおいしいレストラン

最近、やっと時間ができて子供と遊んだり、DVDを見たりできてます。

久々にTUTAYAでレンタルしました。

レミーのおいしいレストラン

見た感想は、子供と一緒に見れて、心の温まるお話です。ねずみと青年の交流なんですけど、アニメにありがちなねずみが、しゃべるのかと思ったら、ねずみ同士はしゃべるけど、青年との交流の時は、ただのねずみなんですよね。しゃべらないから、なお更、おもしろく、人間と動物という感じが現実感があってよかったです。

ラストの終わり方も、ハッピーエンドなんだけど、ありきたりな感じではなく「それはそうだよね・・・」という感じでよかったです。

ぜひ、この冬休みで雪などで外に出れない時に、ご家族で見てほしいですね。

それはそうと、今、今までのストレスがどっと出たのか、肌荒れ最盛期です・・・

カサカサやら吹き出物やらどうしてよいかわからない状態です。化粧水や洗顔も何を使ってよいのやら(T_T)

だれか、良いものしりませんか?このままじゃコスメジプシーになりそうです。

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プラダを着た悪魔

久々にDVDを借りました。ちょっと息抜きしたくて。

プラダを着た悪魔

という絶対、お気楽に見れるであろう映画にしました。やっぱり、お気楽み見れました。

アン・ハサウェイがかわいくて、メリル・ストリープも渋くて、年取ったな~って感じで。

ストーリーもかわいらしい話でした。仕事のみのストーリーとしてはかわいらしくて、サクセスストーリーで、大変な上司だったけど認めてくれていた。みたいな、ありがちだけど、いい感じのストーリーです。

だた、男関係がなんだか、すっきりしないままだなぁ~私としては。

彼氏があまり好きじゃなかったな。彼女の事認めず、自分のことばかりみたいな感じで、成功していく彼女にやきもちを焼いてる、心の狭い男にしか見えなかった・・・しかも、誕生日に遅れて怒ってさ・・・なんだよそりゃ。おまえも、がんばれよって感じです。

そんで、この彼氏とは別れるかと思ったけど、そうでもなく、そんな魅了的な男にみえなくて、なんとなくモヤモヤでした。

でも、まぁ、全体的にみれば、かわいくて、絶対、ハッピーエンドで安心してみれます(^^)

ま~えに、ライフイズビューティフルを見て、数日、抜け出せなくなってしまったことがありました。こういうことってないですか?すごくいい映画なんだけど、かなしくて、せつなくて、苦しくて、映画の世界からなかなか抜け出せないんです。

そして、見てよかったと思う反面、見なければ良かったと思う自分もいたりして。

私にとって、ライフイズビューティフルはそういう映画でした。でも、もし、見てない人がいたら、是非見てほしいです。

家族とは、愛とは、そして命とは、戦争とはと考えさせられます。そして、すばらしい俳優たちの演技もみてほしいです。でも、次の日が仕事がお休みの日がオススメです。どよ~んとなっちゃうので。

いつの間にか、違う映画の話になっちゃいました。

次は、何を見ようかな♪

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アマデウス

久々にレンタルしました。「アマデウス」

あまりにも有名なモーツアルトの話です。

小さいときに、あの父の死の後のオペラの場面やサリエリの仮面でレクイエムを依頼する場面が怖くて怖くて、じっくり見れませんでした。

大人になり、最近すごくモーツアルトの音楽にはまり、CDを毎日聞いているとアマデウスを見たくなり借りてきました。

天才モーツアルトとモーツアルトに憧れて嫉妬して憎くてと心の中で葛藤しているサリエリ。そして舞台となる宮殿、衣装、オペラなど今見ると、すばらしかったです。アカデミー賞いっぱいもらったっていうのもわかります。

そして、やはり一番すばらしかったのは、サリエリ扮するエイブラハムです。あの、甲高いモーツアルトの笑い声と相反するサリエリの苦悩、嫉妬、モーツアルトに対する愛情の演技がいつまでも頭に残ります。特に、レクイエムをモーツアルトと一緒に譜面にしていく場面が、初めて2人が理解し合えたように見え、そこからモーツアルトの死、お金がなく集団墓地に埋葬される場面とラストにかけて目が離せませんでした。

使われているモーツアルトの曲もすばらしく、ますますモーツアルトが好きになりました。まぁ、モーツアルトはこの映画では、かなり変人になっていますが、終盤に向けての、父の亡霊に取り付かれているモーツアルトと変化していくあの笑い声が、見所があります。

いい映画って古いものでも、すばらしいものですね!

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のだめにはまってます2

最近、仕事があまりにも忙しくて、ドラマで現実逃避してます。

昨日は、準夜だったので、ビデオに撮ってあった「のだめ」を今日見ました。

先週、見れなかったのであまりよくわからないところもあったけど、やっぱり千秋さまかっこいいわ~と真澄ちゃんのようになってます。

ウロウロ、ミスドに行き、やっぱり玉木宏ってかっこいいわ~とミスドのレジにあるCMを見て、ホレボレ~~

今までは、千秋が中心みたいな感じだったけど、やっとのだめの音楽が中心になってきておもしろいです。

でも、残すところあと少し・・・

のだめが終わる頃には、新年なのね。

年賀状とか大掃除とか全然してなくて、今年もダンナさままかせになってしまいそうです。

ボーナスの大した使い道もなく、「のだめカンタービレ」の漫画を大人買いしようか、迷ってます。

そんなヒマあれば、掃除とか勉強すればいいのにね。

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のだめオーケストラLIVEその2

やっと、やっと「のだめオーケストラLIVE2」を最近、ゆっくり聞くことができました。

2枚組みで聞き込むのは結構大変ですけど。

私は、2枚目の1、3、6が好きですね。

特に、3曲目は「2台のピアノのためのソナタ」で、すごくいいです。

ドラマでもいいな~って思ってたけど、ゆっくりきくと、流れるような繋がっていくピアノの音が2台のピアノですごくキレイです。

少しずつ、音程を変えて出てくるメロディが、すごく心地よいです。

あんまり連弾とは好きじゃなかったけど、すっかり好きになってしまいました。

6曲目のヴァイオリンソナタの有名な曲で、入りやすいです。

ピアノとヴァイオリンが、交代でメロディを奏でるのが、これまた心地いいです。

1枚目は、オーケストラ篇で、いろいろ難しい曲も入ってる印象です。

でも、やはり、ドラマで使われている曲で、楽しいですね。

なんか、このドラマ見てると、音楽やりたくなりますよね。

ブラスバンドまでいかなくても、数人だけでもできたらいいな。

でも友達とか、ダンナとか全く音楽やらない人ばかり・・・

富山の人で、一緒にやってくれる人いませんか?

・・・とは、いうのものの、私も数年楽器触ってないので、初心者みたいなもんですけど(^^;

今日の健康診断で、肺活量だけは、男の人以上にありました。

まだまだ、なにか楽器できるかしら。

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のだめオーケストラLIVE

のだめカンタービレにはまって以来、この間、ラジオでのだめカンタービレのCDかあるとやっていて、ほしくてたまりませんでした・・・

うろうろとCD屋さんに行って、試聴コーナーで聞いてみるとやっぱりほしくなってしまいました。

でも、なんと何件かは売り切れで、やっと大きな店で見つけて買いました。

ダンナには、

「こんな高いCD買っちゃって~俺が、3千円の買い物でも、内緒でするとブーブー言うくせに!」

とブーブー言われちゃいました。

それで、CDの感想はというと・・・・・

やっぱりドラマで何度か聞いているので、耳になじみがあるのですごくクラシックに入りやすいCDなのではないかと思います。

ベートーヴェンの7番とかラフマニノフとか、多分、ドラマを見なければ聴くことはなかったんじゃんじゃないかな~と思います。

こういう曲をゆっくりと聴けることができてよかったかなと思いますね。

「ラプソディインブルー」もピアニカヴァージョンとエンディングバージョンがあったり、「2台のピアノのためのソナタ」は、普通のやつと千秋とのだめヴァージョンがあったり、ドラマを見てる人にとっては、おもしろい内容ではないかと思います。

でも、2枚組みですごく長いです。

1曲に交響曲の全部が入ってるわけではなく、有名なところとか聴き覚えのあるようなところだけなんですけど。

子供がいて、ゆっくり大音量で聞ける時間のない私には、つらかったです。

私は、クラシックは大きな音で聴いて、いろいろなパート(低音や高音を分けて)をゆっくり聴くのが好きなので。

今日は、準夜なので、夜中の2時に帰ってきてから、イヤホンで大音量でゆっくり聴こうかなって思ってます。

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のだめにはまってます

あまりドラマをみない私なんですが、(っていうか3交代のため見れないんですよね~録画するのも面倒で)今回は、「のだめカンタービレ」というドラマにハマッています。

もともと、音楽が好きで、ずーっとクラリネットをしていて、結婚してからは、クラリネットはうるさいのでフルートをしています。

このドラマは、漫画はまだ見たことないんですが、漫画を知っているだんなは、「漫画とそっくりだ」と絶賛です。

このドラマに出てくる、千秋さまがかっこいい~

今まで、玉木宏ってそんなに興味なかったけど、このドラマにはまってからは、ミスドのコマーシャルの玉木宏さんでさえ、ときめいてしまいます(*^^*)

いろいろな楽器の合わさる音の快感を知ってしまうと、しばらく音楽に触れなくても、また、誰かと一緒に演奏したいな~って思ってしまうんですよね。

私みたいな年になっても。

子供が、もう少し大きくなったら、社会人ブラスとかやりたいな。

う~んその前に、まともなフルート買わなくっちゃ(^^;

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