ダンナは、メタボリック症候群・・・

うちのダンナは、太ってます。

もともとがっちり体系で、30台で中年の域に達し、最近は、がっちりではなくぽっちゃりになってきました。

テレビなどで、メタボリック症候群まもてはやされる度に、

「うちのダンナって、きっとメタボよね~」

と思っていました。

しかし、子育てやら仕事やらで、ダンナをしばらく放置状態にしてしまい、ビールやらなんやら好きなような生活をしていたようで、いつの間にか、ブクブクと太ってしまいました。(注)別居ではないです。ご心配なく~

この間の人間ドックで、とうとう医師に

「あ~メタボやね。痩せようね。」

と言われた様です。

かなりの落ち込みようで、毎日、夕飯は食べず、腹筋やらしてる様子。

いっこうに、痩せる気配がないので、見るに見かねた私が、自分の病院の医師に相談しました。

一言・・・

「そんなの簡単だよ。子供が動いてる間、ダンナさんも立って動いてればいいんだよ。すぐ痩せるから」

なるほど~さすが医者です。

たしかに、うちの子供は、5歳と2歳で、寝るとき以外は、常に動いてます。

というか、走り回ってます。

ある意味、有酸素運動みたいなもんなんでしょうね。

このままでは、うちのダンナは、成人病一直線です。

さっそく実践しようかな~って思っています。

メタボで悩んでる方、ぜひお試しを・・・・(^^)

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病院で死ぬということ

こういうタイトルの本があったような気がします。

最近、病院で死ぬということを考えます。

いろいろな患者さんを看ていて。

癌で痛いといえば、本人の知らないところで、塩モヒを使用され、本人がわからないまま、訳がわからなくなって、亡くなっていきます。

珍しい病気なら、ドクターにうまいこと言われて、いろいろ化学療法や処置をされ、そんなことしなければ、1回家に帰れたかもしれないのに、本人は、治ると信じて亡くなっていきます。

高齢ならば、家族が、「点滴など処置は最小限で」と言われれば、ただ、最低限の点滴をしただけで、ひっそりと亡くなっていきます。

それだけじゃないけれど、人の死というものが、病院の手によって、どんな質にも変えられてしまっているような気がしてなりません。

患者さんの寿命が、病院の手によって、長くも短くもなっているような気がします。

どこの病院もきっとそうなんでしょうね。

私達にそんな権利は、あるはずないのに。

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