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2008年3月

犯人がきた。

どうでもいいことですが・・・初めてのことでした。

患者さんが入院しました。拘留中の・・・

よくドラマで、ベッドで手錠に繋がれて、廊下に警察官が立っている。ということを期待していた私です。

実際は、廊下にいすを置いて、私服(ジャージ)を着て、警察官は、まったりしていました。そういうものなのですね。

患者さんは、体がつらいので、どうみても逃げそうになく、個室で自由自在にしています。手錠には繋がれてませんでした。

犯人だから、怖い人なのかなと思いましたが、やっぱり患者さんは患者さんで、つらそうなので優しくしていました。

早くよくなってほしものです。

良くなるまで、警察官は毎日、24時間廊下にいるんですかね?何もしていない私ですが、やっぱり仕事のたびに、おまわりさんがいるのは嫌なものですgawk

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コンビニ病院

テレビで救急病院のコンビニ化が問題視されています。救急指定病院が軽症の患者で溢れ、本当の救急患者が診れないと。

確かにこれは事実です。私の勤めているような田舎の総合病院でさえ、夜に「風邪」とか「子供が昼から熱でている」と患者で溢れています。軽症だからといって「明日、来てください」と言えない病院側もあり、結局診察します。帰せばいいではないかと思われる方もいるかも知れませんが、そういう患者さんは大体、モンスターペイシェントといわれる問題患者が多く、「これで何かあったら訴えてやる。病院に火をつけてやる。」「今、診れないなら訴えてやる。患者を追い出すのか!」と暴れだします。そういう相手に疲れ果てているので、結局、診てしまう現状があります。

そして、今の病院のコンビニ化。救急車の受け入れ困難な現状。

どの病院も救急車を断りたくて断っているところなんてないと思います。今、助けなくてはならない人を助けてあげたいのです。

それなら・・・

コンビニ病院を作ってはどうでしょうか?

テレビの偉い人は、「24時間対応の電話相談でも」と言っていました。が、そんなもんあったって、結局電話だけでは満足できず、病院に行くのです。特に、小さな子供が熱を出しただけでも心配なものです。親は。心配で心配で、病院に行ってしまうのです。

だから、24時間とは言いませんが、夜10時ぐらいまで経営している病院を作ればいいと思います。そこで、内科、小児科、整形外科とか一般診療をすれば良いのではないでしょうか?夜、仕事が終わってから、診察に行けるし、そういう病院があると、わざわざ救急病院に駆けつける人は少なくなるのではないでしょうか?

普通の病院で、こういうことをしようとすると、労働時間とかいろいろ問題が出てくるし、医師の疲労で医師不足が加速するので、こういうコンビニ病院を作ってしまうのです。夜、働く医療者がいても良いではないでしょうか?交代制で。

そして救急センターは、軽症でくると、軽症加算をとれば、そんなに救急センターに行く人もいないのではないでしょうか?

一医療者の素人考えかもしれませんが、偉い人たちの机の上の空想会議では、何の解決にもならないと思います。

お金のある人、コンビニ病院作りませんか?

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上田現さん

知らない人が多いのかもしれませんが、私の好きだったアーティストの上田現さんが亡くなられました。まだ40歳代だと思います。

レピッシュというグループのサックスやキーボードをされてました。不思議な世界観を持ってる方でレピッシュの音楽の中でも、きくと「あ~これは現ちゃんの曲だ。」とわかる感じでした。

レピッシュのあともアーティストとして楽曲を提供したりしてました。

レピッシュが大好きだった私は、若い時は、よくライブに行きました。そのステージで飛んだり跳ねたり走ったりしているイメージがあるため、肺癌で闘病していたイメージが湧きません。

レピッシュのなかのハーメルンという曲で、上田現さんを好きになった記憶があります。

あまりにも昔過ぎて(転々と引越ししていたため)レピッシュのアルバムとかは、どこかに行ってしまったけど、明日にでもレンタル屋さんかCD屋さんで探したいです。

上田現さん、素敵な曲をありがとうございました。

ご冥福をお祈りいたします。

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香川のうどん

私は、一時期、ダンナが今の仕事になる前、転勤族の妻shineという今の仕事一直線とはかけ離れた生活を数年間していました。

いろいろ転々として、ちょびっとパートでナースをしたり、その土地を自転車で走っては楽しんだりしていました。

その中で、もう一度住まなくてもいいけど、死ぬまでに行きたいところ(←大げさsweat01)が香川県です。

とにかくうどんがおいしい。しかも安いです。確か5百円あればおなかいっぱい食べれます!コンビニよりうどん屋さんが多く、朝からうどん屋さんでうどんを食べて出勤という人も多くいます。最初は「えっ」と思いましたが、いつの間にか、私も時々、仕事に行く途中、朝うどんしてました。私の住んでいた高松は、街ながらこじんまりとして動きやすく、まあ、住みやすいところでした。

うどんは、ただ湯がいたうどんに醤油とショウガとネギ、もしくは、大根おろしというシンプルなのがオススメです。トッピングがいろいろ出来て、それがウリみたいな店もありますが、ゴチャゴチャしてうどん本来のおいしさが、損なわれるような気がします。

私は、生まれたところも違うし、香川にいたのも数年だったので偉そうな事は言えませんが、職場でうどんの会話になると、ついつい熱く燃えてhappy02しまいます。

好きな土地でしたが、唯一好きになれなかったところが、自転車天国というところです。とにかく自転車の人が多くて、しかも、歩行者に体当たりしてきそうな勢いで飛ばします。最初は、「なんてこわいところだ~」と商店街など歩くのが、恐怖でたまりませんでしたが、いつの間にか、私も、自転車を買い、その自転車天国に仲間入りしていました。まあ、こじんまりしているので自転車が都合いいんですよね。

香川は不思議な所です。いろいろ「えっ」て思うことがあって、いやだな~と思うこともありましたが、いつの間にか、香川人に染まってしまいました。

もし、香川に旅行される方は、自転車にぶつからないように注意しながら、ぜひ、醤油うどん(私が勝手に命名しましたgood)を食べてください。

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小さな命

テレビのワイドショーで7歳ぐらいの男の子の闘病の様子を放送していました。

実は、あまり子供が死ぬとか苦しむとが頑張っているというテレビがあまり好きではないのですが、うっかり見てしまいました。

男の子が小児癌にかかり、余命2ヶ月と宣告され、必死に生きた記録でした。

最後の最後の心臓マッサージをして挿管されてアンビューされているところ、そして最後に両親に抱かれて心停止までのところをすべて放送していました。

小さな体に医師の施行する心マで食い込む痛々しい胸や医療者の私が見て「もうだめだよ。止めてあげてよ。」と思うと同時に、家族の「どんな形であれ息をしていてほしい。生きていてほしい。」という気持ちもよくわかりつらかったです。

どうして病気はこんな小さな子の命をとってしまうのでしょう・・・かわいそうでした。

でも、こうして赤裸々にこの子が記録を残したことで、小児癌のつらさを世の中に知らせることができたのではないでしょうか。そして、それが、この子の生まれてきた意味だと思いたいです。

世の中には、普通に生きれるのに虐待なので死んでしまう子供もいるのに。。。

私がテレビをみて、泣いていると、うちの子がティッシュを大量に持ってきてくれました。

「泣かないで~」とbearing

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